米株erです。

今回はアマゾンドットコム(AMZN)の業績・配当をグラフ化を掲載します。

Amazon.comは、オンライン小売業者です。広告サービスと提携クレジットカード契約などのサービスを提供し、ウェブサイトを通じて製品を販売しています。また、電子リーダーKindleやFireタブレットなどの電子機器を提供しています。

このアマゾンドットコムについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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アマゾンドットコムはどんな会社?

基本情報
会社名Amazon.com Inc.
アマゾンドットコム
ティッカーAMZN
セクター(GICS)一般消費財・サービス
サブセクター(GICS)インターネット&ダイレクトマーケティング小売業
設立年1994年
本社所在地 米国ワシントン州シアトル
社員数613300(2018)
上場市場NASDAQ
指標NASDAQ-100 component
S&P 100 component
S&P 500 Component
決算月12月
連続増配年配当なし

アマゾンドットコムの業績は?

売上高と営業利益は高く、成長しているほどよく、粗利率が高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。

一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。
売上高と営業利益、粗利率-1
一株利益(EPS)と自己資本利益率(ROE)-1

アマゾンドットコムのキャッシュフローは?

キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。
キャッシュフロー-1

アマゾンドットコムのバランスシートの健全性は?

流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。
流動比率と負債比率-1

アマゾンドットコムの配当や自社株買いの推移と株価の推移は?

無配です。



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