米株erです。

今回はP&G(PG)の業績・配当をグラフ化を掲載します。

プロクター・アンド・ギャンブルは消費財企業です。同社は、国際量販店、食料品店、会員クラブ店、ドラッグストア、百貨店を含め、さまざまなチャネルを通じて健康用品、衛生用品、美容用品等の製品を販売しています。

このP&Gについて業績、キャッシュフロー、財務健全性、配当などの株主還元のデータをグラフ化し、見てみたいと思います。

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P&Gはどんな会社?

基本情報
会社名Procter & Gamble
P&G
ティッカーPG
セクター(GICS)生活必需品
サブセクター(GICS)パーソナルプロダクツ
設立年1837年
本社所在地 米国オハイオ州シンシナティ
社員数95,000(2017)
上場市場NYSE
指標DJIA component
S&P 100 component
S&P 500 Component
決算月6月
連続増配年62年(配当王銘柄)

P&Gの業績は?

売上高と営業利益は高く、成長しているほどよく、粗利率が高いほど安定して稼げる事業であることを示しています。

一株利益が高いほど株主が投資する価値も高く、自己資本利益率が高いほど投資された資金をもとに効率よく稼いでいることがわかります。
売上高と営業利益、粗利率-1
一株利益(EPS)と自己資本利益率(ROE)-1

P&Gのキャッシュフローは?

キャッシュフローは金額が高く、また売り上げに対する割合が高いほど効率的に稼いでいることがわかります。
キャッシュフロー-1

P&Gのバランスシートの健全性は?

流動比率は1以上なら1年以内の支払いに問題ないことを示し、負債比率は低いほど返済不履行になる恐れが低いです。
しかし、成長を続けていたり顧客からの支払いが滞る可能性が低い事業なら流動比率1以下でも問題なく、負債比率が高くても増えていっていなければ効率よく負債を利益に変えているとも言えます。

流動比率と負債比率-1

P&Gの配当や自社株買いの推移と株価の推移は?

配当や自社株買いを安定的に行っているほど株主への還元意識が高いと言えます。
配当利回りだけでなく、自社株買いによる還元も合わせて見るとその銘柄の実質的な利回りがわかります。
しかし、配当性向が80%以上など高くなりすぎると無理をしている状態になり将来の減配の恐れがあります。
配当の傾向-1
配当金合計と自社株買い合計-1



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